Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
Tel.&Fax.03-3406-0466
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EXHIBITION
2021年4月の展覧会
滝沢 汀 展『蝙蝠 —Koumori 』  加藤真夢 夢の扉展 笠井一男 水彩画展 – Inner Journey – 上門 周二 IMAGINATIVE LANDSCAPE 展
滝沢 汀 展『蝙蝠 —Koumori 』  加藤真夢 夢の扉展 笠井一男 水彩画展 – Inner Journey – 上門 周二 IMAGINATIVE LANDSCAPE 展
2021年4月の展覧会
滝沢 汀 展
『蝙蝠 —Koumori 』
滝沢 汀
会期: 4月1日(木)〜4月6日(火)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
人間にとって切り離すことのできない言葉と文字。
その言葉になる以前に身体の中で蠢く感覚や心象風景を、分析・再構築して表現する時に、墨と筆で文字を書く「書」という手段をとっている。
現代社会や精神世界の混沌とした境目、あらゆるシーンのハザマに存在するであろう朧ろで儚げな何かをテーマとしている今の私には、最適の手段と思えるからである。
滝沢 汀 展『蝙蝠 —Koumori 』
滝沢 汀 展『蝙蝠 —Koumori 』
滝沢 汀 展『蝙蝠 —Koumori 』
■滝沢 汀(TAKIZAWA MIGIWA)
[略歴]
奈良出身
奈良在住
5歳の頃より書の道に入る
20歳で書道師範資格取得
書壇には所属せず、ブログ・SNSにて活動展開
美術館展覧会、イベント等のタイトル揮毫etc.
2013〜2020年 大阪リーガロイヤルホテルギャラリーなどにて数度の個展開催
2019年より現代アート書の運動に参加
加藤真夢 夢の扉展 
加藤真夢
会期: 4月7日(水)〜4月12日(月)
時間: 11:00a.m.〜6:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
夢の扉
4年ぶりに開催させて頂きます。
油も少しいつもより大きいもので
生物を水彩は 野菜 果物 風景を
描いてみました。
飾って落ち着く 心地よい絵をと
心がけています。
絵は その時の心境が現れるものです。
沢山の方に見て頂きたいのですが
コロナ渦が 落ち着きますようにと
願うばかりです。

加藤真夢
「花たち」
「ヴェネチアのゴンドラ」
「果物とアスパラ」
■加藤真夢
[略歴]
1951年2月8日 岩手県雫石にて誕生
画家の祖父深澤省三、祖母深澤紅子の孫として育つ。
1971年 自由学園卒業
自由学園工芸研究所、研究生として2年間学ぶ。
1973年〜82年 夫の赴任地ミラノで生活
1982年 帰国。イタリア料理を教えるかたわら、生徒と共に
一年おきにイタリアの田舎を巡る旅をして絵を描き続けている。
[個展]
2002年5月 鎌倉画廊(鎌倉小倉)
2005年6月 ギャラリーとう華(軽井沢)
2011年6月 ギャラリーコンセプト21(青山)
2014年5月 ギャラリーコンセプト21(青山)
2017年5月 ギャラリーコンセプト21(青山)
松田圭子展延期のお知らせ
4月13日(火)〜4月18日(日)に開催予定の
松田圭子展は、事情により延期いたしました。
展覧会の日時はまたあらためてお知らせいたします。

笠井一男 水彩画展
「Ancient Water City in Suzhou」
&– Inner Journey – 2021年4月17日(土)〜4月24日(土) 11:00a.m.〜5:00p.m.(最終日は3:00p.m.まで)
笠井一男 Kazuo Kasai
マスクが日常となって1年が経ちました。スケッチ旅行に行きたい気持ちを“内なる旅”に変換して、絵を描くことに集中する毎日は、ある意味でまたとないチャンスでもあります。
“絵を描く人”で良かったと感謝しながら描いてみました。
笠井一男
「Naight Rain in Prague」 「Central Park in Late Winter」
「Western Ladies in China」 「Morning Cafe  in Havana」
■ 笠井一男
[ 略歴 ]
1955年4月26日生まれ
1981年 東京芸術大学大学院修了
1981年 (株)パルコ宣伝部入社
2002年 横浜画塾開講
2007年 初個展(新宿ギャラリートーニチ)
2009年 二回目の個展(青山コンセプト21)
以降ほぼ毎年青山コンセプト21で個展
2011年 『透明水彩 シンプル・レッスン』刊行 (グラフィック社刊)
2013年 『水彩風景 プロの手順』刊行(グラフィック社刊)
2015年 『水彩手順トレーニング』刊行(グラフィック社刊)
2016年 永山裕子・笠井一男二人展 中国蘇州明美術館にて開催
2017年 『ウォッシュから始める水彩風景』刊行(グラフィック社刊)
カルチャーセンター講師(関東・関西・名古屋)
海外スケッチワークショップ(年1回)
国内スケッチワークショップ(年2回)

[ SNS ]
インスタグラム kazuo_kasai_watercolor
フェイスブック 笠井一男
フェイスブックページ Kazuo Kasai Gallery
アメブロ 塾長の日記
ツイッター Kazuo Kasai @y_gajuku

上門 周二
IMAGINATIVE LANDSCAPE 展
上門 周二
会期: 4月25日(日)〜4月30日(金)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日は3:00p.m.まで)
作家自身の体験的社会風景をもとにimaginationを駆使して描き出された作品。

「画面から飛び出しそうな大胆で躍動的な構図。むき出しの生命(いのち)が描かれたような力強く創造性に溢れる色使い。上門氏の作品は自身の内面から湧き上がる情動に駆り立てられた、何にも囚われない独創的なアートである。」

※題名は全て
「IMAGINATIVE LANDSCAPE」です。
「IMAGINATIVE LANDSCAPE」
「IMAGINATIVE LANDSCAPE」
「IMAGINATIVE LANDSCAPE」
■上門 周二
[略歴]
鹿児島県 種子島生まれ
自然と人間との共生をテーマに都市デザイン及びランドスケープデザインに関わり、 日本及びアジアを中心にプロジェクトを手がける。2015年よりこれまでの活動から得たインスピレーションをもとに 「IMAGINATIVE LANDSCAPE」をテーマとしたドローイングによる作品を制作、発表している。
2016年 第1回 IMAGINATIVE LANDSCAPE 3人展
プロモ・アルテ プロジェクト・ギャラリー
2019年 第2回 上門 周二 IMAGINATIVE LANDSCAPE展(個展)
ギャラリーコンセプト21
2021年 第3回 上門 周二 IMAGINATIVE LANDSCAPE展(個展)
ギャラリーコンセプト21
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)