Gallery Concept 21 ギャラリーコンセプト21
東京都港区北青山 3-15-16[表参道]
Tel.&Fax.03-3406-0466
トップへ戻る
EXHIBITION GUIDANCE ACCESS CONTACT LINK
EXHIBITION
2012年10月の展覧会
奥沢京子 絵画展 魚地貞夫 陶展 飯坂郁子展 山田道惠 植物画展
奥沢京子 絵画展 魚地貞夫 陶展 飯坂郁子展 山田道惠 植物画展
2012年10月の展覧会
奥沢京子 絵画展
―時の狭間で―
奥沢京子
会期: 10月4日(木)〜10月10日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日3:00p.m.まで)
作家は、やさしく、透明でありながら
力強さをあわせもつ水彩に惹かれて、
水彩画を描き続けている。
折々に描きためた80号から小品までの
作品を展示。
どうぞ水彩画の世界を楽しんでください。
奥沢京子 絵画展「あじさい」奥沢京子 絵画展「友を待つ」奥沢京子 絵画展「あじさい・ウェディングドレス」
■ 奥沢京子
[略歴]
埼玉大学教育学部卒業後、陶芸教室講師、公立学校教師等を経て、
2000年より田中実氏に水彩画を学ぶ。グループ展、個展、水彩連盟展等に出展。
魚地貞夫 陶展
―穴窯焼成による壺・花生・器―
魚地貞夫
会期: 10月11日(木)〜10月17日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日3:00p.m.まで)
穴窯焼成による作品を
50点ほど展示致します。

いずれも無釉薬で焼き締めの作品です。
およそ四昼夜かけて焼成しますが、
作品に降りかかった薪の灰が高温で作品の
生地と反応して釉化するのが特徴です。
いわゆる自然釉の作品や緋色作品、
灰被り作品、窯変作品など、
薪で焚かなければ出来ない作品を
出品いたします。

この変化を間近でご覧いただきたく、
ぜひお出掛け下さい。
「大俎板皿・木洩れ日」
樹間を舞う蝶をイメージして作る。
明るい緋色の出やすい陶土を用いる。
作品全体にかかった灰がよく溶けて緑色を呈している。
緋色の部分は,貝を置いて降灰を防ぎ、
明るい緋色を出している。
板皿、特に大きいものほど四辺に傷が出やすいので、刻印を使って締めてある。
「灰被り・窯変大壺」
轆轤引きの大壺、窯の火床近くに置き、
熾きを被せて焼き締める。
熾きの火照りにより壺の表面に微妙な窯変のグラデーションが見られる。
「アフロディテ・花器」
手ひねりによる成形、伏せて焼いたため、
作品の裏から正面に向けて 自然釉による
流れがあり、他に緋色と貝の目跡が
みとめられる。
鑑賞または、花器として用いる。
魚地貞夫 陶展「大俎板皿・木洩れ日」 魚地貞夫 陶展「灰被り・窯変大壺」 魚地貞夫 陶展「アフロディテ・花器」
■ 魚地貞夫
[略歴]
1935年千葉県生まれ
全陶展会員
Gallery&陶房 千葉県長生郡一宮町一宮4343 Tel.0475-42-7034
飯坂郁子展
―CROSSOVER―
飯坂郁子
会期: 10月18日(木)〜10月24日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日3:00p.m.まで)
今をいきているひとの日常の「ある瞬間」を
描くために、モデルとの対話を繰り返し
ながらかたちにしていく飯坂郁子。

本展では、二人の女性モデルと作家の間に
心地よく交差した瞬間が表現された人物画
シリーズ他、私たちの日常生活の中でそっと
近くに在るモノをモチーフにした静物画等
あわせて油彩画25点を展示。
飯坂郁子展「オクトパス」 飯坂郁子展「three-キャミソール」 飯坂郁子展「ストロベリードーナッツ」
■ 飯坂郁子
[略歴]
東京都出身
東京外国語大学ポルトガル・ブラジル語科卒業
LA在住4年
Glendale collegeにてFine Art A.S. Degree取得
NY在住4年
Art Students League of New York と、National Academy of Design にて、Mary Beth Mckenzie と Harvey Dinnerstein に師事する。Milton and Sally Avery Scholarship 受賞
社団法人日本美術化連盟会員 写実画壇会員 朝の会会員
山田道惠 植物画展
薔薇肖像W
The Roses portrait
山田道惠
会期: 10月25日(木)〜10月31日(水)
時間: 11:00a.m.〜7:00p.m.
(最終日3:00p.m.まで)
薔薇に魅せられ、薔薇を育て、
薔薇に癒され描き続ける。
バラに魅せられた画家が描く、バラいっぱいの植物画を2013年のカレンダー
「12Roses」(フロンティア社製)の原画と、
園芸季刊誌「マイガーデン」(マルモ出版)
での連載{ものがたりのあるバラ}の
原画を中心に約30点展示。 そして今回は、日貿出版社より今秋刊行予定の
テキストボタニカルアートレッスン
「美しいバラのポートレート」(仮題)の
出版記念作品展も兼ねている。
こちらの原画も展示予定。
山田道惠 植物画展「ピエールドゥロンサール」
山田道惠 植物画展「クラウンプリンセスマルガリータ」
山田道惠 植物画展「スイートムーン」
■ 山田 道恵
[略歴]
2000年 植物画に出会う
2006年 園芸季刊誌にてバラの作品を発表(現在も連載中)。植物画家として歩み始める。
2007年 「山田道惠バラの植物画展」
神戸市立須磨離宮公園(兵庫)、国営昭和記念公園(東京)、
国営越後丘陵公園(新潟)にて。
2008年 個展「薔薇肖像」開催(東京青山・ギャラリーコンセプト21にて)
2010年より毎年開催。
2009年
「国際バラとガーデニングショウ」トークショウ出演。
2010年
「国際バラとガーデニングショウ」トークショウ出演。
2011年 東京都国立市の公式ホームページの
地域プロモーションサイト「ビジテ!国立」に"くに達人"として紹介される。
2012年 日本芝草学会40周年記念の記念品及び賞状デザインに
「シバ」の植物画が起用される。
2012年 秋、バラの植物画のテキスト本刊行予定。
現在、自宅教室ほか、国営昭和記念公園、横須賀市くりはま花の国、
NHK学園くにたちオープンスクールにて講師を務めている。
ギャラリーコンセプト21
107-0061 東京都港区北青山 3-15-16 Tel.&Fax.03-3406-0466(画廊)