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激しく、荒々しいマチエール、ナイーヴで力強い筆致、ときに眩い原色の渦、ときにしっとりとした幻想的色調の中に記号化されたような人間・鳥獣がからみあっている。太陽と月のもと、地球上のあらゆる生き物が生命の交響を奏でているよう。日夏露彦(美術評論家)[同展カタログより抜粋] |
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■ 中島由夫氏からのメッセージ
北欧から2007年の活動そして2008年に向けて
今年も青山コンセプト21ギャラリーをスタートして、ヨーロッパを中心にプロヴァンス、コペンハーゲン、オデッセン、コルデン等16カ所の、美術館、ギャラリー、アートセンターで私の展覧会が巡回されました。
Raus 中島由夫センターは、国からの許可が下りて財団法人(FUND)となり、2011年の中島由夫美術館オープンに向けて工事が始まりました。
工房では、7人の職人と多くのアシスタントが働いており、ヨーロッパでの最後の伝統陶芸工房を守り続けています。アートセンターでは、3月より9月まで毎日100人以上の人々が見学に訪れ、私のコレクションを見ることも出来ます。私の1日は、朝5時夜明けとともに起き、陽が落ちるまで13時間くらい創作に没頭しています。
本年は、ラップランドを代表する画家ラウス・ピーラック氏がアートセンターに来訪し、私との共同創作もありました。
特に今年の夏は、妻との思い出の地、ギリシャエーゲ海とヨタカナールの旅をやっと実現しました。
また、スカンジナビア航空会社、テトラッパック社両社からは多大の協力を得て、展覧会を開催すると共に、エディションを制作出版しました。その版画は、この度、コンセプト21で見る事が出来ます。
この度、スウェーデンのテレビ会社が、2年の年月をかけて、中島由夫の人生をドキュメントとして制作することになり、11月1日より撮影がスタートしました。
来年は、45年前に妻とともに過ごしたオランダ国主催の展覧会の企画があり、また、スウェーデン県立美術館での3ヶ月間の展覧会の企画に入ります。
この度、美術雑誌「月刊ギャラリー」で私の人生とアートが、特集で紹介されることになりました。12月号(2007年)、1月号(2008年)を是非見てください。
「アーティスト訪問・中島由夫」
今、スウェーデンで生きる画家
YOSHIO NAKAJIMA の40数年の劇的な軌跡
どうぞよいお年を、そして青山のコンセプト21で再会しましょう。 |
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スウェーデンより
中島 由夫 |
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2007年 中島由夫個展 |
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ギャラリー コンセプト21 |
(青山・東京) 1月〜2月 |
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プロヴァンス ギャラリー |
(デンマーク) 3月〜4月 |
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テトラパック社 本社 |
(スウェーデン) 4月〜5月 |
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ヨシオ ナカジマ アートセンター |
(スウェーデン) 4月〜9月 |
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ギャラリー フリントホルム |
(デンマーク) 5月〜8月 |
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クヴアルネン センター |
(スウェーデン) 6月〜9月 |
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| ・ |
ギャラリー ビーチ |
(デンマーク) 8月〜9月 |
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アートフェア コペンハーゲン |
(デンマーク) 9月 |
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スヴェンスヘーグ ギャラリー |
(ルン スウェーデン) 10月〜11月 |
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フォーセン アートセンター |
(フォーセンデンマーク) 9月〜12月 |
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オデッセン アートセンター |
(オデッセン デンマーク) 11月 |
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エイムランド 教会 |
(オランダ) 11月〜12月 |
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ギャラリー ニールセン |
(デンマーク) 11月〜12月 |
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トムセン&ニールセン社 |
(デンマーク) 12月 |
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| ■ |
2007年度 コレクション&エディション |
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スカンジナヴィア航空会社 |
(スウェーデン) |
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テトラパック社 |
(スウェーデン) |
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オデッセン市美術館 |
(デンマーク) |
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ギャラリーフリントホル |
(デンマーク) |
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プロヴァンス ギャラリー |
(デンマーク) |
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ギャラリースィド |
(デンマーク) |
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スヴェンスヘーグ ギャラリー |
(スウェーデン) |
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ランスクローナ市立美術館 |
(スウェーデン) |
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ニールセンファンドコレクション |
(デンマーク) |
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ニューヨークマックスファンド |
(アメリカ) |
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ギャラリー オデッセン |
(デンマーク) |
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エンゲルホルム市 |
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Volo美術館 |
(スウェーデン) |
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ノルーラン美術館 |
(ノルウェー) |
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Boras県立美術館 |
(スウェーデン) |
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コブラ美術館 |
(シュルケンボルグ市デンマーク) |
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Qulu美術館 |
(ラップランド フィンランド) |
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Guido Gezeile美術館 |
(ベルギー) |
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自治医科大学 |
(茨城県) |
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埼玉県深谷市 |
(埼玉県) |
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人間総合科学大学 |
(埼玉県蓮田市) |
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アンデス中島の作品もあわせて展示いたします。
アンデス中島は、スウェーデンに生まれ、当地に在住。ヘルシンボリのアトリエで油彩と版画を制作。
作品は、観るものの心をあたたかく包み込み、想像力とユーモアとそして勇気をあたえてくれる。 |
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■ アンデス中島 プロフィール
1966年スウェーデン、ヨーテイボルグに生まれる
スウェーデン国立ルン大学卒(現代美術史)
フローレンス・アートアカデミー、ニューヨーク大学に留学
1994年より「月刊国語教育」の表紙に使用される。
2005年絵本「ぼくのなまえはネコだけど」出版
現在、ヘルシンボリ(スウェーデン)のアトリエで制作。 |
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| ■ |
個展 |
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ソウルビエンナーレ、ブラジル国祭展 |
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ヘルシンボリ美術館とムンカヒュウス美術館に招待 |
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Bauhaus Center, SKanska Konst Akademien, Humlarp Skolan |
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三越、伊勢丹他 |
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